OFFICIAL PROFILE & ARCHIVE
NATSUHO
YAMANAKA
山中 夏歩 / やまなか なつほ
PORTRAIT MODEL / PHOTOGRAPHER /
PRODUCER / FOUNDER & CEO OF MUNIMU
撮られる側、撮る側、企画する側、届ける側。
写真に関わる複数の立場を横断しながら、表現する人が一歩を踏み出し、
継続して挑戦できる仕組みと場をつくっています。
01
ABOUT
山中夏歩について
2014年よりポートレートモデルとして活動を始め、1,000名以上のカメラマンと、累計2万時間以上にわたり作品づくりを行ってきました。
2019年、写真・ポートレートカルチャーの可能性を広げるため、株式会社munimuを設立。写真展の主催・企画運営・ディレクション、撮影会・ポートレートサークルの運営、写真作品の印刷・製本支援、撮影サービス、表現者のプロデュースなど、写真を中心とする複数の事業を展開しています。
2023年2月のインド撮影を契機に、フォトグラファーとしての活動を本格化。同年10月にはモーリタニアのアイアントレインに乗車し、鉄鉱石の上から広大な砂漠をスナップとセルフポートレートで記録しました。これまでに訪れた国は34ヵ国。旅の軌跡を記録するプロジェクト「OMIYAGE」は、2024年にキヤノン主催の写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE」で三次選考・上位20名に進出しました。
モデル、写真家、経営者、展示企画者、ギャラリーオーナー、制作支援者。それぞれを別々の肩書として扱うのではなく、写真に関わる人と表現の可能性を広げるための一続きの活動として取り組んでいます。
02
PHILOSOPHY
写真に関わるすべての人へ、
前向きな選択肢を。
敷居は低く、間口は広く、
しかし目指すべき場所は高く。
写真に触れる最初の一歩は、もっと気軽であってよいと考えています。経験や肩書がなくても参加でき、知らなかった価値観や人と出会えること。同時に、表現へ真剣に向き合いたい人には、より高い場所を目指すための学びと機会が用意されていること。その両方を成立させることが、私の活動の根幹にあります。
「撮られる側」として長く写真表現に向き合う中で、一人のモデルや写真家の努力だけでは解決できない課題を数多く見てきました。発表の場、作品を適切に届ける仕組み、継続のための収益、印刷や製本の知識、安心して挑戦できる運営環境。だからこそ、自ら企画・運営・制作・経営へと役割を広げてきました。
株式会社munimuでは、「写真のある日々に、新たな感動ととっておきの体験を」をビジョンに掲げています。写真を通じて人と人がつながり、誰もが気軽に一歩を踏み出せると同時に、必要なときには真剣に作品と向き合える環境を整えること。それが私たちの担うべき役割だと考えています。
実績の規模だけを追うのではなく、参加した人の次の行動につながる企画であることを大切にしています。撮る人、撮られる人、つくる人、届ける人。写真に携わるすべての立場にとって実りある仕組みと場を整え、前向きな選択肢を増やし続けることを目指しています。
03
ROLES & ACTIVITIES
複数の立場から、写真に向き合う

01 / PORTRAIT MODEL
ポートレートモデルとして
ポートレートモデルとしての活動を始めたのは、2014年の冬です。デビューとなった撮影会では、販売開始直後に7枠すべてが完売。その後およそ半年間、毎週土日に1日16枠というスケジュールで撮影に臨み、実践の中でモデルとしての基礎を積み重ねました。
翌年からは自身で撮影会を立ち上げ、遠征企画やワークショップを取り入れながら、運営者としての視点とモデルとしての経験を同時に培いました。2017年以降はフリーランスとしての活動に専念し、年間365回以上の撮影に携わる時期もありました。作品撮影、全国誌掲載、コンテスト入賞作品への起用、プロカメラマンの作品制作やワークショップモデルなど、多岐にわたる依頼を通じてポートレート表現の可能性を学びました。
2021年以降は社会環境の変化を受け、撮影スタイルを見直しました。現在は、長年継続してご依頼いただいている方や年間契約を結んでいる方との撮影を中心とし、新規の個人撮影依頼は原則として限定しています。出会いの数を追うよりも、一つひとつの撮影と関係性に深く向き合うことを選びました。
なかでも、30代という節目に自ら企画し、2022年に渋谷ヒカリエで開催したポートレート写真展『テランセラ』は、それまでの活動を振り返り、今後の在り方を見つめ直す大きな転機となりました。2026年6月以降は一般的なモデル活動を休止・再編しながら、長期的な作品制作と、次世代のモデルが活動を継続できる環境づくりに重点を移しています。
今後も、カメラマンの方々と写真に誠実に向き合いながら、ポートレートモデルという仕事の可能性と、写真表現の奥深さ、楽しさを丁寧に伝えてまいります。

02 / FOUNDER & CEO
株式会社munimu代表として
2019年に株式会社munimuを設立し、代表取締役を務めています。設立当初は撮影会運営を中心にスタートしましたが、現在では写真展の主催・企画運営・ディレクション、ポートレートサークル、写真作品の印刷、写真集・ZINEの製本支援、撮影サービス、モデル育成、作品販売、事業設計など、写真とポートレート文化に関わる複数の事業を展開しています。
写真の世界には、作品をつくる力があっても、発表方法、価格設定、集客、契約、制作進行、印刷、販売などの実務で活動が止まってしまう人が少なくありません。munimuでは、表現と事業を対立させず、良い活動を長く続けられる仕組みとして両立させることを重視しています。
写真を通じて人と人がつながり、誰もが気軽に始められ、いつでも真剣に向き合える環境をつくること。学びと成長の機会を提供しながら、お客様、モデル、写真家、出展者、協力者とともに写真やポートレートの魅力を丁寧に届けてまいります。

03 / PHOTOGRAPHER
フォトグラファーとして
2015年、所属モデルの宣材写真を撮影するためにカメラを始め、2023年2月のインドでの撮影をきっかけに、フォトグラファーとしての活動を本格化しました。
同年10月には、“世界一過酷な列車”とも称されるモーリタニアのアイアントレインに乗車。鉄鉱石の上に身を置きながら、広大な砂漠の風景をスナップとセルフポートレートで記録しました。これまでに訪れた国は34ヵ国にのぼり、旅の記録を「OMIYAGE」というプロジェクトとして継続的に発表しています。
「OMIYAGE」は、2024年にキヤノン主催の写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE」で三次選考・上位20名に進出。同年9月には個展「OMIYAGE 1/2」を開催し、30点以上の作品を販売しました。
旅や風景の記録に加え、「Fragmented Vision(断片化された視点)」「Beyond Our Reach」など、抽象的な視点や個人的な感覚を扱うシリーズにも取り組んでいます。愛猫「時雨」の日常を撮り続けることも、大切なライフワークの一つです。

04 / GALLERY OWNER & DIRECTOR
ギャラリーオーナーとして
2024年9月、東京・新宿区に写真作品を主に扱う「IRIS GALLERY(イリスギャラリー)」を開設しました。撮影会や写真展の運営、作品制作を通じて得た経験を活かし、より多くの方が写真文化に触れ、発信し、成長できる場をつくることを目的とした拠点です。
企画展に加え、審査制の公募展示を定期的に開催。出展者が自身の表現に真摯に向き合えるよう、作品選定、プリント、額装、展示構成、広報、販売までを横断してサポートし、来場者との出会いや学びにつながる展示空間を目指しました。
ギャラリーは単に場所を貸す施設ではなく、写真に関わる人の挑戦と成長を後押しするための「土壌」であると考えています。表現者と鑑賞者の間に、写真を通じた対話が生まれることを大切にしてきました。
2026年7月、常設拠点としての営業を終了。IRIS GALLERYで培った思想、企画、印刷・製本・展示支援の機能は、場所に限定されない移動型・企画型の活動へ移行しました。常設空間を手放すことを終了ではなく、より柔軟に写真と人をつなぐ次の段階として位置づけています。

05 / PRODUCER & DIRECTOR
企画者・プロデューサーとして
自身が出演する企画だけでなく、写真家、モデル、出展者、企業の表現を社会へ届けるための企画・運営・総合プロデュースを行っています。
コンセプト設計、予算管理、会場選定、制作進行、空間構成、展示導線、ビジュアル制作、広報、物販設計、作品販売まで、展示やイベントを成立させる工程を一貫して担当。表現の強度を損なわず、来場者へ届き、次の活動資金と機会につながる状態を目指しています。
高橋伸哉氏の個展では、初めてのプリント作品販売を含む展示を総合的にプロデュースし、「impermanence」で200点以上、「IN THE ZONE」で約120点の作品販売を記録。写真集『堕花』を空間へ翻訳した同名個展では、有料展示で800名以上の来場者を迎えました。
04
COMPLETE TIMELINE
活動の歩み
モデル活動、法人設立、展示、撮影会、作品制作、ギャラリー運営まで。2014年から現在までの主な歩みを時系列で記録しています。
ポートレートモデルとして活動開始
12月、ポートレート撮影会に初出演。販売開始直後に7枠すべてが完売。以降、2021年までに約4,000枠以上の撮影機会を満席で実施し、1,000名以上のカメラマンとの作品制作を経験しました。
現役モデルとして撮影会を主宰
11月、ポートレート撮影会の主宰・運営を開始。当時としては珍しかった現役モデルによる運営として、遠征やワークショップなどの企画を約2年間展開。自身も出演し、全日程満席、全体予約率90%以上を維持しました。
所属モデルの宣材写真を撮影するためにカメラを始め、後のフォトグラファー活動へつながる制作経験を積み始めました。
写真展の主催とフリーランス独立
11月、撮影会のクロージング写真展を主催。35名の出展者をまとめ、企画進行とディレクションを担当しました。
12月、フリーランスのポートレートモデルとして独立。2020年まで年間365件以上の撮影依頼を受け、全国誌掲載、コンテスト入賞作品、プロカメラマンの作品撮影、ワークショップモデルなど幅広く活動しました。
2017年から2025年にかけては、ライブ配信・交流企画「サシライブ」など、人と継続的に関係を築く個人活動にも取り組み、長期的な自己投資と発信を続けました。
株式会社munimu設立
9月、写真・ポートレートカルチャーの可能性を広げるため、株式会社munimuを設立。モデル個人の活動から、企画・運営・制作・事業支援へと領域を広げました。
FPM企画室、petit撮影会、belle撮影会
3月、FPM企画室を発足。ワークショップ、撮影会、展示会、イベントの企画運営・マネジメントを開始し、初回の抽選制撮影会では600枠以上の応募を記録しました。
7月・10月に「petit撮影会」「belle撮影会(旧Fetish撮影会)」を設立。オーナー兼コンサルタントとして、モデルとカメラマン双方にとって継続しやすい撮影会運営を実践しました。
全国47都道府県撮影と写真集制作
3月、全国47都道府県での日帰りポートレート撮影を完遂し、写真集『幾星霜』を出版しました。
同月、コロナ禍で仕事を失ったアマチュアカメラマンをプロデュースし、最高月収50万円のプロカメラマンとしての独立を支援しました。
5月、カメラマンとして初めて担当した写真集制作でクラウドファンディング約720万円を達成。フリーランスグラビアアイドル・経営者の茜さや氏の写真集について、ディレクション、撮影、制作を担当しました。
7月、「petit撮影会」1周年記念写真展を主催・ディレクション。約30名の出展者をまとめ、900名以上の来場者を迎えました。
『テランセラ』、事業譲渡、femto
6月、モデル活動8年間の集大成として、渋谷ヒカリエ 8/CUBE 1・2・3で山中夏歩ポートレート写真展『テランセラ』を開催。約3,000名が来場し、20点以上の作品を販売しました。
7月、「petit撮影会」2周年記念写真展を主催・ディレクション。約60名が出展し、1,000名以上が来場。同月、自身が創業した「petit撮影会」をtwilights合同会社へ事業譲渡し、株式会社munimuの写真関連事業を再編しました。
10月、ポートレートサークル「femto」をリリース。発表から1週間で会員数500名を突破。期限を設けた専属モデル育成制度を導入し、初回撮影会は専属モデル6名・全48枠満席でスタートしました。
写真家活動、PORTRAIT BIWAK、展示プロデュース
2月、インドでの撮影を契機にフォトグラファー活動を本格化。10月にはモーリタニアのアイアントレインに乗車し、旅の作品プロジェクト「OMIYAGE」を展開しました。
7月、急遽中止となった大規模展示会の代替として、ギャラリー・ルデコ全フロアを3週間借り切り「PORTRAIT BIWAK」を開催。約2,000作品、約1,500名が参加しました。
9月、モデル活動10周年写真集『蜉蝣』のクラウドファンディングで100万円を達成。11月、高橋伸哉氏個展「impermanence」の運営・ディレクション・総合プロデュースを担当し、200点以上の作品販売を記録しました。
GRAPHGATE、OMIYAGE 1/2、IRIS GALLERY
「OMIYAGE」がキヤノン主催「GRAPHGATE」で三次選考・上位20名に進出。9月、フォトグラファーとして個展「OMIYAGE 1/2」を開催し、30点以上の作品を販売しました。
同月、ポートレートモデル活動10周年記念写真集『蜉蝣』を出版し、東京・新宿区にIRIS GALLERYを開設。企画展、審査制公募展、印刷、製本、作品制作支援を展開しました。
12月、「PHOTO LEAP」「PORTRAIT BIWAK 2」「Photo Art Market」を主催。写真家として成長を目指す人へ、創作・展示・販売の機会を提供しました。
継続的な海外制作と、展示・制作支援の拡張
年間撮影契約を軸に、複数の国で継続的な作品制作を実施。モデルとして世界各地で作品に参加すると同時に、自身でも旅の写真を撮影し、「OMIYAGE」をはじめとする制作を継続しました。
3月、SiraSaki氏と渚ひろみ氏による二人展「PARALLEL」にモデルおよび一部ディレクションとして参加。IRIS GALLERYでは企画展、公募展、写真集制作、印刷・製本支援を拡張しました。
活動の再編と、次の事業基盤づくり
6月、一般的なポートレートモデル活動を休止・再編。長期契約による作品制作と、運営・プロデュース・事業開発へ重点を移しました。
7月、IRIS GALLERYの常設拠点としての営業を終了。ギャラリー、印刷、製本、展示支援の機能を、移動型・企画型の形へ移行しました。
株式会社munimuでは、femto、IRIS print、作品制作支援に加え、月額制撮影サービス「PHOTO PASS」、宣材撮影・ZINE制作パッケージなど、写真を継続的に活用するためのサービスと管理基盤を整備しています。
05
PROJECTS & EXHIBITIONS
主な企画・展示・プロデュース
規模や数字だけではなく、なぜ企画したのか、どのような課題に向き合ったのかを含めて記録しています。

山中夏歩 ポートレート写真展
『テランセラ』
主催・企画・運営・モデル・総合プロデュース
モデル活動8年間の集大成として、写真家20名が撮影した山中夏歩の作品を展示。渋谷ヒカリエにおいて、ポートレートモデル個人が主催・運営する写真展として初の開催となりました。
企画、キャスティング、制作、広報、会場設計、運営費を自ら担い、自己資金数百万円を投じたセルフプロデュース展示です。約3,000名が来場し、20点以上の作品を販売。ポートレートモデル自身が作品の被写体であると同時に、展示の主催者・販売者として表現の中心に立つ在り方を提示しました。
単なる活動記念展ではなく、モデルが受動的な被写体にとどまらず、自ら価値を定義し、作品を社会へ届けられることを示す挑戦でした。
公式サイトを見る
PORTRAIT BIWAK
主催・企画・運営
毎年開催されていた大規模展示会の急な中止により、出展者の発表機会と、ポートレート写真展の会場として親しまれてきたギャラリー・ルデコの利用機会が失われる状況を受けて企画しました。
全フロアを3週間借り切り、約2,000作品、約1,500名が参加。新たな写真の祭典として間口を広げ、2024年には「PORTRAIT BIWAK 2」を開催しました。

高橋伸哉 個展
「impermanence」
運営・ディレクション・総合プロデュース
企画全体の進行管理、空間設計、展示構成、ビジュアル制作までを担当。高橋氏にとって初となるプリント作品の販売を実施し、200点以上という販売実績を記録しました。アートとビジネスの両面で成果を生み出した展示です。

高橋伸哉 個展
「IN THE ZONE」
運営・ディレクション・総合プロデュース
スナップ作品を中心とする展示の空間演出と構成をディレクション。特別なライティング演出を取り入れられる会場を選定し、作品販売は約120点を記録しました。

PHOTO LEAP
(PL展)
発起人・主催・企画・運営
アマチュアからプロまで、ジャンルやキャリアを問わず作品を募集する写真コンテスト。優秀作品へ賞金100万円を贈呈し、受賞者の展示機会と活動支援につなげる仕組みを設計しました。
写真展や写真集制作に携わる中で、創作活動を継続するための資金と機会の不足を実感したことが発足の背景です。写真表現に本気で向き合う作家の「飛躍のきっかけ」を生み出すことを目的としています。
公式サイトを見る
高橋伸哉 個展
「堕花」
運営・ディレクション・総合プロデュース
写真集『堕花』の世界観を空間へ翻訳することをテーマに、展示構成と導線設計を一貫して担当。ヌードを含む繊細な作品群でありながら、有料展示で800名以上が来場しました。表現の強度と写真集の物語性を損なわず、展示空間として立ち上げた企画です。

OMIYAGE
撮影・セルフポートレート・作品制作
世界各地で出会った風景、生活、移動の記憶を、旅先から持ち帰る「おみやげ」として記録するプロジェクト。2024年「GRAPHGATE」三次選考・上位20名。同年、個展「OMIYAGE 1/2」を開催し、30点以上の作品を販売しました。
作品を見る
IRIS GALLERY
創設・オーナー・企画運営
企画展、審査制公募展、印刷、製本、個展支援を行う写真ギャラリー。表現者の挑戦と成長を後押しする「土壌」を目指し、制作から展示・販売までを横断して支援しました。2026年7月に常設営業を終了し、移動型・企画型へ移行しています。

femto
創設・代表・企画運営
撮影会だけでなく、交流、学び、作品制作を通じて写真活動を継続的に深めるポートレートサークル。発表から1週間で会員数500名を突破し、現在は多数のモデルとカメラマンが参加する企画を展開しています。
このほか、撮影会周年展、公募展、個展、グループ展、写真集・ZINE、イベント、撮影企画など、多数の企画・運営・ディレクションに携わっています。
06
MEDIA & PUBLICATIONS
掲載記事・メディア紹介
インタビュー、展示紹介、企業コラボレーションなど、活動の背景と考えを知っていただける記事を掲載しています。
2021
11.27 / Moment・日刊ゲンダイ記憶のはしっこ特別対談「山中夏歩さんの記憶をたどる 前編」12.04 / Moment・日刊ゲンダイ記憶のはしっこ特別対談「山中夏歩さんの記憶をたどる 後編」2022
05.23 / noteポートレート写真展『テランセラ』開催のお知らせ06.07 / GENIC写真家20名が山中夏歩を撮る!ポートレート写真展『テランセラ』06.09 / CAPA CAMERA WEBポートレートモデル山中夏歩、8年間の集大成!06.10 / デジカメ Watchキャスティングも運営も全てモデル自身で。「テランセラ」写真展レポート07.02 / YouTube【渋谷ヒカリエ】山中夏歩ポートレート写真展 振り返り07.10 / note山中夏歩ポートレート写真展『テランセラ』ご報告2023
06.18 / Moment・日刊ゲンダイ“職業・ポートレートモデル”山中夏歩が歩んだ8年2024
11.08 / GENIC × CanonCanon「EOS R50」をモデル/フォトグラファーの山中夏歩がPR2025
03.18 / GENICSiraSakiと渚ひろみによる二人展「PARALLEL」が渋谷で開催07
SERVICES & BOOKING
すぐに利用できる
サービス・予約
申込・予約ページが整っているサービスは、こちらから直接ご利用いただけます。内容、料金、受付状況は各サービスページでご確認ください。
PRINT SERVICE
IRIS print
写真作品のプリント、用紙・サイズ選定、展示用仕上げなど、作品を適切な形で届けるためのプリントサービスです。
プリントサービスを見る↗PORTRAIT & ZINE PRODUCTION
宣材撮影パッケージ・
ZINE制作パッケージ
宣材・プロフィール撮影から、作品集やZINEの企画、構成、印刷、製本まで、ご希望に応じて制作を支援するパッケージです。
宣材撮影・ZINE制作を申し込む↗MONTHLY PHOTO SERVICE
PHOTO PASS
宣材写真、SNS、プロフィール、活動記録など、毎月必要な写真を継続的に撮影できる月額制フォトサービスです。
PHOTO PASSを申し込む↗ONLINE STORE
munimu
online shop
山中夏歩の写真集、プリント作品、株式会社munimuに関連する商品をご覧いただけます。
作品・商品を見る↗MEMBERSHIP
note
membership
写真活動に関する限定記事、日々の思考、会員向け企画などを通じて、継続的に活動を共有するメンバーシップです。
メンバーシップに参加する↗PORTRAIT COMMUNITY
femto
撮影会、ストリート撮影、ワークショップ、交流企画などを実施するポートレートサークルです。
撮影スケジュールを見る↗各リンクは外部の申込・予約ページへ移動します。個別の企画、展示、撮影、出演、協業については、次の「ご依頼いただけること」からご相談ください。
08
WORK REQUESTS & COLLABORATION
ご依頼いただけること
既存サービスに当てはまらない個別案件は、内容を確認したうえで設計・お見積もりします。現在はメールで受付し、共通申込システムの公開後に各ボタンを申込ページへ接続します。
01
ポートレートモデル
10年以上にわたり、延べ1,000名以上の方とポートレート撮影を行ってきました。現在は、長年継続してご依頼いただいている方や、年間契約を結んでいる方との作品制作を中心としており、新規の個人撮影依頼は原則として限定しています。
個人企画、企業案件、写真家の作品制作、ワークショップモデルなどへの出演は、内容を確認のうえ対応します。一般募集を行う場合は、Xまたは株式会社munimu公式媒体でご案内します。
02
写真に関するコンサルティング
写真活動に関わるあらゆる分野について、企画・制作・発信・運営までを横断したコンサルティングを行います。ポートレートモデルとフォトグラファー双方の経験、展示・印刷・製本・事業運営の実務経験をもとに支援します。
撮影・表現・活動設計
- 撮影ジャンルや作風の整理
- ポートフォリオ構成
- 活動方針・価格設定・継続設計
- モデルとの関係性や撮影時の考え方
印刷・展示
- プリント方式と用紙の選定
- サイズ・エディション設計
- 額装・展示方法・空間構成
- 写真展全体の品質管理
製本・作品集制作
- 写真集・ZINE・ポートフォリオ企画
- 紙・綴じ・部数などの仕様設計
- 印刷会社選定と制作進行
- 販売・配布を見据えた構成
コンテスト・発表
- 応募作品の選定
- テーマの読み取りと見せ方
- ステートメントと構成
- 発表後の展開設計
運営・企画・ビジネス
- 撮影会・イベント・展示の運営
- 写真関連サービスの立ち上げ
- 既存運営の整理と改善
- トラブル回避と継続の仕組み
個別相談
- 仕事や活動方針の整理
- 人間関係や今後の選択
- オンライン・対面対応
- 単発相談・継続伴走
基本料金:1時間 8,000円〜
03
展示会の企画運営・総合プロデュース
個展、グループ展、公募展、企業展示など、写真展示の企画・運営・総合プロデュースを承ります。コンセプト設計、予算、会場選定、空間構成、作品選定、プリント、額装、ビジュアル制作、広報、物販、販売設計まで一貫してディレクションします。
表現の目的、来場者、販売、次の活動までを整理し、展示を「開催して終わるイベント」ではなく、作家の次の一歩につながるプロジェクトとして設計します。
準備期間:原則3カ月〜 / 予算目安:20万円〜
04
フォトグラファー・モデルの紹介
ポートレート、ビジネスプロフィール、アーティスト写真、家族、七五三、ブライダル、イベント、作品制作など、目的と雰囲気に応じて信頼できるフォトグラファーやモデルをご紹介します。
初めての撮影で不安がある場合や、必要な写真の方向性が定まっていない場合も、ヒアリングを行い、撮影プランと適切な人材を整理します。紹介後は撮影者・出演者と直接契約いただく形式を基本とします。
撮影例:1時間 10,000円〜・20枚納品
※内容・撮影者により変動
05
撮影コーディネート
撮影テーマの設定、スタイリング、モデル・フォトグラファー・ヘアメイク等のキャスティング、ロケーション選定、スケジュール、撮影当日のディレクションまで、撮影全体をコーディネートします。
「撮りたいイメージはあるが、形にする方法が分からない」「信頼できるチームで撮影したい」といった要望に対し、商業、アート、個人ブランディングを問わずプランニングします。山中自身が同行し、現場で助言・進行を行うことも可能です。
料金目安:1日 50,000円〜
06
写真作品の印刷・写真集・ZINE制作
IRIS print、IRIS BOOK labで培った技術と制作体制をもとに、プリント作品、写真集、ZINE、ポートフォリオブックの制作を支援します。紙の選定、色、サイズ、余白、綴じ、部数、販売価格、梱包・発送まで、企画段階から相談可能です。
常設ギャラリー営業終了後も、印刷・製本・展示制作の支援は形を変えて継続しています。データを印刷するだけではなく、作品の目的と見せ方に合う最終形を一緒に設計します。
07
個展・作品発表の伴走支援
初めて個展を開催する方から、活動を次の段階へ進めたい作家まで、テーマ設計、作品セレクト、構成、印刷・額装、告知ビジュアル、会場探し、展示演出、販売を一貫して支援します。
「展示に憧れはあるが、何から始めるべきか分からない」「作品を適切な形で見てもらいたい」という段階から相談可能です。IRIS GALLERYの運営経験と、多数の展示プロデュース実績を活かして伴走します。
08
旅にまつわる撮影・記事・企画制作
全国47都道府県と世界34ヵ国での撮影経験を活かし、地方・海外での撮影同行、旅のポートレート、取材記事、写真エッセイ、ZINE制作、海外・地方展示の現地撮影支援、撮影コーディネートなどを承ります。
英語は学習中ですが、英語が通じにくい地域を含む多数の国で現地の方々と調整しながら制作を進めてきました。状況に応じた柔軟性、現地の空気へ飛び込む行動力と好奇心をもって対応します。
09
写真集・プリント作品の販売
山中夏歩がモデルとして参加した写真集、自身が撮影・制作した写真集、プリント作品を販売しています。プリントは2L判・サイン付き8,800円(税込)から。掲載作品から希望する一枚を選べるほか、額装や仕上げの相談も承ります。
販売作品と在庫状況はオンラインショップでご確認ください。noteメンバーシップでは、写真活動に関するノウハウ、日々の思考、限定コンテンツ、会員向け企画を提供しています。特典は運用に合わせて更新されるため、最新内容は各案内ページをご確認ください。
09
TRAVEL & FIELDWORK
世界を移動し、記録する
日本全国47都道府県、世界34ヵ国。旅は観光ではなく、知らない価値観と生活へ入り、自分の視点を更新するための制作活動です。
インド、モーリタニア、モロッコ、ペルー、ボリビア、バングラデシュ、モンゴル、フィンランド、ギリシャなど、都市から砂漠、高地、鉄道、生活圏まで多様な場所を訪れてきました。その土地の空気、人、移動の時間を写真と文章に残しています。
ASIA
インドネシア、香港、タイ、台湾、インド、フィリピン、シンガポール、バングラデシュ、ベトナム、モンゴル、韓国、ネパール、ウズベキスタン
MIDDLE EAST / AFRICA
カタール、チュニジア、モーリタニア、モロッコ、トルコ、ヨルダン、エジプト、南アフリカ
EUROPE
フランス、ギリシャ、フィンランド、スイス、モナコ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ドイツ、イタリア
AMERICAS
アメリカ、カナダ、メキシコ、ペルー、ボリビア


10
PERSONAL MILESTONES
活動を支えてきた経験
クラシックバレエ13年
幼少期から13年間続けたバレエを通じて、身体の見せ方、姿勢、反復練習、舞台で表現する基礎を培いました。ポートレートモデルとしての身体感覚にもつながっています。
販売と店舗運営
モデル活動以前は接客・販売・店舗運営に従事。ユナイテッドアローズのキッズ部門で販売実績全国1位を経験し、チーズケーキ専門店では店長を務めました。顧客視点、現場運営、数字への責任は現在の事業運営の土台です。
全国47都道府県
限られた時間の中で全国47都道府県を巡り、日帰りでのポートレート撮影を完遂。計画、移動、現場対応を繰り返した経験が、複雑な企画を実行する力につながっています。
自ら資金と責任を負う
『テランセラ』をはじめ、必要だと考えた企画には自ら資金を投じ、集客、制作、運営、販売まで責任を負ってきました。理想を語るだけではなく、実装して結果を検証する姿勢を重視しています。
条件付きALLから辞退する選択
事業投資番組「令和の虎」では条件付きALL・1,000万円の評価を得た一方、自身が進むべき方向と条件を検討し、受けない判断をしました。評価や金額だけではなく、長期的な意思と整合する選択を優先しています。
愛猫・時雨
旅や大規模企画とは対照的に、愛猫「時雨」の日常を撮り続けることも大切な制作です。身近な存在を見つめ続ける時間から、写真の根本にある記憶と愛着を考えています。
11
WEB / SNS
関連サイト・公式アカウント
CONTACT
写真と人の可能性を広げる
ご相談をお待ちしています。
個人・企業を問わず、撮影、展示、制作、運営、協業についてご相談ください。内容に応じて適切な窓口からご連絡いたします。